ガス給湯器販売


交換の目安
こんな症状に当てはまったら要注意です。
- 使用開始から10~15年以上経過している。(メーカー推奨耐用年数は10年若しくは稼働3000時間程度)※徐々に燃焼効率は低下します。
- 過去に修理歴がある (次回は交換と宣告された)
- お湯の出が悪い(お湯になるまで時間がかかる様になった)
- 気づくと浴槽に水が溜まっている(電磁弁の故障)
- 設定温度よりかなりぬるい(シャワー水栓が原因の場合もありますが概ね寿命です。)
- 給湯器周辺がコゲ臭い、排気口周辺が黒くこげている
- リモコンにエラーコードが表示されている
簡単なチェック方法
- コンロは着火する。⇒ガスはきています。
- コンロも着火しない。⇒ガスの遮断かコンロの電池切れが予想されます。
- メーターをチェック⇒遮断されているならば復旧ボタンを押す。(ガス臭い場合は直ぐにガス供給会社に連絡。)
- お湯も水も出ない⇒凍結或いは断水が考えられます。
- リモコンの電源が入らない(1)⇒台所か浴室、片方が着くようであればリモコン単体の故障若しくは断線の可能性あり。
- 電源が入らない(2)⇒戸建ての場合、給湯器本体のコンセントが抜けているかも。極稀に断線の可能性もあり。
寒くなる前の交換をオススメ
冬になると需要が高まり、機種によっては生産が間に合わず、すぐに交換できない場合があります。(寒さで故障しやすくなるため)
一時的に調子を取り戻すこともありますが、寿命が近いため早めの交換をおすすめします。

ご希望により無料貸出給湯専用機仮設設置が可能です。(別途取り付け工事費のみ¥15,000)LPG・都市ガス
こちらではガス給湯器をはじめとした機器の販売・設置サービスをご案内致します。下記は主に普及しているリンナイ、ノーリツ、安心の国内2大メーカーの給湯器、ガス器具です。その他のメーカー、機種も扱っております。お気軽にお問合せ下さい。
ガスターはリンナイ、ハーマンはノーリツのOEM製品です。更にガス事業者ブランドのガス機器は全てメーカーOEM製品です。
工事は有資格のベテランの職人が施工しますので安心です。

取り扱いメーカー
1920年創業のリンナイは、熱エネルギー機器の開発・製造・販売を国内はもちろん、海外にも広く展開している業界大手です。
1970年代、海外進出の皮切りとして台湾で合弁を開始。以来、アジアを中心に北アメリカ、南アメリカ、欧州、中東、アフリカなどでその技術力の高さが認めら、現在では世界16か所に拠点を持つ総合熱エネルギー機器メーカーに成長。
1986年には超コンパクト給湯器が第1回中日産業技術賞と、日本瓦斯協会から技術大賞を受賞。現在の給湯器には設置場所を選ばない「設置フリータイプ」や「浴槽隣接設置タイプ」、「壁貫通タイプ」など、住居の環境に応じたラインナップを揃え、多様な要望に応えています。
1970年代、海外進出の皮切りとして台湾で合弁を開始。以来、アジアを中心に北アメリカ、南アメリカ、欧州、中東、アフリカなどでその技術力の高さが認めら、現在では世界16か所に拠点を持つ総合熱エネルギー機器メーカーに成長。
1986年には超コンパクト給湯器が第1回中日産業技術賞と、日本瓦斯協会から技術大賞を受賞。現在の給湯器には設置場所を選ばない「設置フリータイプ」や「浴槽隣接設置タイプ」、「壁貫通タイプ」など、住居の環境に応じたラインナップを揃え、多様な要望に応えています。

昭和26年に「ノーリツ」(当時は能率風呂工業)を設立したのが太田敏郎氏。
太田氏は開発者の植松清次氏と共に「りんご箱1箱の薪・石炭で上下均等に沸き上がり、保温効果で湯が冷めない」という画期的な風呂釜「能率風呂」を完成させ大ヒットさせました。ところが、
30年代に入るとガスが家庭に普及しはじめ、「能率風呂」は一転窮地に。そんな中、「能率風呂工業」は起死回生のヒット商品アルミ製ガス釜「GS釜」を開発。
この「GS釜」が43年に「能率」をカタカナにして社名にした「ノーリツ」の礎を築きました。その後、空焚き防止装置「ガスカット」や、浴室内からガス釜の入り切りができる「マジコン」を国内で初めて商品化しました。
現在では、「エコ・ファースト企業」としてすべての製品分野で省エネルギーにも取り組んでいます。
企業理念は、「お湯と健康 愛とやすらぎ 豊かな暮しをつくる」。「お風呂は人を幸せにする」という1951年の創業時の原点は現在まで引き継がれ、半世紀以上にわたって湯まわり生活設備機器を提供し続けてきました。「地球環境との共生」という人類共通の課題に対しても、グループを挙げて取り組んでいます。
最近では、地球にやさしい暮しをあたりまえにする“エコ”。住まいをまるごと居心地よくする“リラ”。心身ともに美しく、健やかにする“キレイ”。 「エコ・リラ・キレイ」というブランドメッセージをもとに商品開発、プロモーション活動を行っています。
また、ノーリツグループにハーマンプロ社が入ったため、これまでハーマンブランドで販売されていた厨房機器はノーリツブランドになっています。
