タフアップは給湯省エネ事業者として登録しています。対象の機器への交換なら、補助金の申請は当社が行います。
給湯省エネ2026事業は、エコキュートなどの高効率な給湯器を導入するときに使える国の補助制度です。 さいたま市を中心に、補助金を使った交換のご相談から工事、申請までまとめて承ります。
基本額の申請は予算の46%、撤去加算は23%に達しています。 予算の上限に達すると、その時点で受付終了です(遅くとも2026年12月31日まで)。
| 対象の機器 | 基本額 | 性能による加算 |
|---|---|---|
| ヒートポンプ給湯機(エコキュート) | 7万円/台 | 3万円/台 |
| ハイブリッド給湯機(電気ヒートポンプ・ガス瞬間式併用型) | 10万円/台 | 2万円/台 |
| 家庭用燃料電池(エネファーム) | 17万円/台 | なし |
※ 上限台数は、戸建て住宅が2台、共同住宅が1台です。性能による加算は、機種ごとの要件を満たす場合に限ります。
あわせて、古い機器を撤去すると加算があります。電気蓄熱暖房機の撤去は4万円/台(2台まで)、電気温水器の撤去は2万円/台(補助対象の給湯器の台数まで)です。
申請は、工事の完了後に当社が行います。交付された補助金は、工事代金に充てるか、現金でお支払いする方法でお客様に還元します。 どちらの方法になるかは、ご契約の際にご案内します。
一般的なガス給湯器やエコジョーズへの交換は、給湯省エネ2026事業の対象ではありません。 都市ガスが使えるお住まいでは、補助金を使わずにガス給湯器を交換するほうが、総額を抑えられる場合もあります。 機器代・工事費・光熱費を合わせて比べたうえでご提案します。考え方は補助金を使う前に見るべき費用と選び方、 ガス給湯器の交換は給湯器交換をご覧ください。
ありません。この制度は、登録された給湯省エネ事業者が申請する仕組みです。当社が書類をそろえて申請します。お客様には、申請書類へのご署名などをお願いする場合があります。
予算の上限に達した時点で受付が終了し、それ以降の工事は補助を受けられません。検討中の方は、早めにご相談ください。
共同住宅も対象です(上限1台)。ただし貯湯タンクの置き場所や搬入経路など、機器ごとに設置の条件があるため、現地で確認します。
替えられる場合があります。貯湯タンクとヒートポンプの置き場所、電気の契約容量、配管工事の範囲を確認したうえで、ガス給湯器のまま交換する場合との総額も比べてご提案します。
※ 補助額・条件・予算の状況は、2026年9月27日時点の公式情報をもとにしています。 最新の情報は給湯省エネ2026事業の公式サイトでご確認ください。
対象になる機器か、ガス給湯器のほうが割安か、現地を見てご案内します
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